>> English
Fujiwara-Rothchild, Ltd.
会社概要
お問い合わせ
アクセス
FRL/Make Your Strategy Proactive

ふじわらロスチャイルドリミテッド

Optical Disc market analysis
3D market analysis
オンラインレポート
サービス案内市場調査レポート / 定期刊行物 / 受託調査
案内
市場調査レポート
3Dの新たな波と将来像 REV2 追補版2 KINTEX 2009及びInternational 3D Fair
調査報告書 BD-R LTHディスクの現状と将来2009年12月
定期刊行物
(年刊)光ディスクの新成長シナリオ
2009年11月 発行
2010年6月 アップデート版発行
(季刊)Close Up 3D2009年10月15日創刊
(月刊)ストレージニュース2010年6月号 社会環境、事業環境の変化に関する分析
Qレポート サマリ報告(10/1Q)
(季刊)Q report
小冊子報告書2010 International CES 報告 (2010年1月発刊)
イベントその他
FRL blog ・・・ 気楽なひとりごと
2010.7.14
FRL REPORT「3D裸眼ディスプレイの動向と将来像」完成
やっと掲題のレポートが完成しました。3Dに期待する多くの方々のために 貢献したいという気持ちが背中を押してくれました。言葉は過激ですが、 ”妥協と許容”が裸眼ディスプレイの市場を作ります。必ずしも技術の完全性を 追求するのではなく、ユーザの利便性を優先することが、今の裸眼ディスプレイの 使命であると思います。その追求により、こんな市場が生まれる、と分析してい ます。
2010年 3D民生元年、2011年 3Dモバイル元年、です。(M)
2010.7.5
裸眼3Dの時代が到来!
先日、裸眼方式による3Dのデジタルフォトフレーム(8インチ)の実物を見る機会があった。多くの裸眼3Dフォトフレームは2視点だが、 このフォトフレームは5視点で、より自然な立体映像を実現している。しかも2Dの写真が3Dに変換できるソフトがついているので、 3Dカメラがなくても3D写真を楽しめる。販売しているのはニューサイト・ジャパン。日本で製造し、8月の中旬に発売予定とのことである。 裸眼3Dディスプレイを採用したニンテンドー3DSも発売が決定しているし(2011年3月までに発売予定)、いよいよ裸眼の3Dも本格的になってきた。(S)
2010.6.29
BDXL規格について
BDAは、6月25日に、BDXL規格の策定完了を発表した。 BD-RE 4.0とBD-R 3.0で、RE 4.0は100GB、R 3.0は100/128GB を規定する。最尤系列推定(Maximum Likelihood Sequence Estimation)を 使って、約33GB/layerを実現した。
生産には相当な熟度と品質管理能力が問われます。日本ならではの テクノロジーと言えます。
150GB/layerを実現する技術を使って、BDとの下位互換を有するという 規格策定が可能であれば、世界に普及する規格として期待が持てます。 それが早く実現する事を祈ります。(M)
2010.6.21
3DBDオーサリング方式について
7月発売予定の3Dプロモーションビデオ「水谷豊 人生ロマン派」を収録したBDと、NHKメディアテクノロジーが3Dで収録した吉田拓郎のライブを見る機会があった。どちらも申し分ない画質である。注目されるのは、両者ともにSide-by-Side方式でエンコードされていることである。
3DBDの最高画質とされるMPEG4/MVCフォーマットによってオーサリングされたソフトを出すことが最も望ましい。しかし、現時点においては制作には極めて高いコストを必要とし、そのオーサリングを提供する会社が限られている現状において、ユーザが満足できる画質でSide-by-Side方式の3D映像のBDのタイトルを豊富に提供できることは歓迎すべきである。低コストで良質のタイトルを出せる環境を整えることが3DBDの本格的な普及のカギである。(S)
Copyright © 2008 Fujiwara-Rothchild, Ltd. All rights reserved.