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ふじわらロスチャイルドリミテッド

Optical Disc market analysis
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定期刊行物
(月刊)ストレージニュース 2012年3月号
Qレポート サマリ報告(11/4Q)
中国3D放送/配信事情 Yu Wei(虞為)氏(Micro Animation 微動漫 会長)に聞く
浜田恵美子氏、光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏賞)受賞!
(季刊)Q Report
イベントその他
2011年10月27日 FPD International フォーラム 講演
2011年10月20日 JACI 新化学技術推進協会 電子情報技術部会 エレクトロニクス交流会 記録表示WG講演会: “進化著しい3Dディスプレイ −最新技術と今後のトレンド−”
2011年9月22-23日 3D User Experimence Technical Summit at Hollywood 講演
2011年6月28日 立体映像産業推進協議会(立体協)総会/記念講演会
講演「「ハリウッド依存からの脱却を目指す3D民生」
2011年2月25日 技術情報協会 次世代技術カンファレンス講演
「3D映像技術のトレンドと技術開発の方向性」
2010年以前のイベントその他情報
FRL blog ・・・ 気楽なひとりごと
2011.8.10
中国の光ディスク事情調査
2011年は前半の時間を大分、中国の光ディスク生産状況の調査に費やしました。 結果として、2010年の世界のCDR+DVDRの生産量は約140億枚、そのうちの32% である46億枚を中国資本のメーカが占めている。台湾の33%とほぼ肩を並べる生 産量である。
大手は5社程度としても、30社ほどの会社が光ディスクの生産を行っている。 世界の、”ステルス市場”=”パイレーツ”は、少なくともその中国資本の生産量程 度はあるということです。
詳細は、「世界の記録型光ディスク生産の全貌2011」 〜中国光ディスク生産詳細状況を踏まえた世界生産の現状と予測〜 にまとめました。
2010.7.14
FRL REPORT「3D裸眼ディスプレイの動向と将来像」完成
やっと掲題のレポートが完成しました。3Dに期待する多くの方々のために 貢献したいという気持ちが背中を押してくれました。言葉は過激ですが、 ”妥協と許容”が裸眼ディスプレイの市場を作ります。必ずしも技術の完全性を 追求するのではなく、ユーザの利便性を優先することが、今の裸眼ディスプレイの 使命であると思います。その追求により、こんな市場が生まれる、と分析してい ます。
2010年 3D民生元年、2011年 3Dモバイル元年、です。(M)
2010.7.5
裸眼3Dの時代が到来!
先日、裸眼方式による3Dのデジタルフォトフレーム(8インチ)の実物を見る機会があった。多くの裸眼3Dフォトフレームは2視点だが、 このフォトフレームは5視点で、より自然な立体映像を実現している。しかも2Dの写真が3Dに変換できるソフトがついているので、 3Dカメラがなくても3D写真を楽しめる。販売しているのはニューサイト・ジャパン。日本で製造し、8月の中旬に発売予定とのことである。 裸眼3Dディスプレイを採用したニンテンドー3DSも発売が決定しているし(2011年3月までに発売予定)、いよいよ裸眼の3Dも本格的になってきた。(S)
2010.6.29
BDXL規格について
BDAは、6月25日に、BDXL規格の策定完了を発表した。 BD-RE 4.0とBD-R 3.0で、RE 4.0は100GB、R 3.0は100/128GB を規定する。最尤系列推定(Maximum Likelihood Sequence Estimation)を 使って、約33GB/layerを実現した。
生産には相当な熟度と品質管理能力が問われます。日本ならではの テクノロジーと言えます。
150GB/layerを実現する技術を使って、BDとの下位互換を有するという 規格策定が可能であれば、世界に普及する規格として期待が持てます。 それが早く実現する事を祈ります。(M)
2010.6.21
3DBDオーサリング方式について
7月発売予定の3Dプロモーションビデオ「水谷豊 人生ロマン派」を収録したBDと、NHKメディアテクノロジーが3Dで収録した吉田拓郎のライブを見る機会があった。どちらも申し分ない画質である。注目されるのは、両者ともにSide-by-Side方式でエンコードされていることである。
3DBDの最高画質とされるMPEG4/MVCフォーマットによってオーサリングされたソフトを出すことが最も望ましい。しかし、現時点においては制作には極めて高いコストを必要とし、そのオーサリングを提供する会社が限られている現状において、ユーザが満足できる画質でSide-by-Side方式の3D映像のBDのタイトルを豊富に提供できることは歓迎すべきである。低コストで良質のタイトルを出せる環境を整えることが3DBDの本格的な普及のカギである。(S)
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